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今年も新住協の断熱耐震プロジェクトに補助金が!
暖かい!強い!省エネ!

耐震断熱改修工事編

1棟丸ごとの断熱耐震改修工事!
林工務店の
蘇生型リフォームは必見です

断熱、耐震リフォーム相談受付中です!

現在最大200万円の補助事業があります
243月末までの着工限定
及び
予算枠が埋まり次第終了です
補助を受けたい方はお早めに。


蘇生型リフォーム
の流れを写真や動画を交えながら
御説明させていただきたいと思います!

まずはここから!
お打ち合わせ、現地調査、簡易耐震診断を行います!
簡易耐震診断は無料です!


その後耐震補強を希望された場合は
断熱耐震改修プランの作成です

 

今回は震度6でも一応倒壊しないレベルまで引き上げました!
また断熱に関しては次世代省エネのⅡ地域基準をクリアーしております



震プラン作成後、断熱改修図面等の制作を行い
お見積りに進みます!

その後御採用頂きましたら
御契約を交わさせてい頂き工事開始です!

*注*  御見積もり提出後残念ながら御採用がされなかった場合には
図面及び耐震補強提案書、お見積書は御返却とさせていただいております。

工事着工前はこのような感じです




今回は屋根の葺き替えもあります
仮設足場の設置して既存屋根の撤去です


 

屋根形状変更のために一度全撤去!
内部天井をいじらない今回は同時に天井の断熱下地の受けに
桁上に合板を貼っていきます

天気の都合もあるのでうまく調整しながらの作業です
この時に既存の羽子板などの金物を増し締めしておきます

ウェブ アニメータ 


断熱受けと水平剛性を高める合板を張った後には
防湿、気密を兼ねた建築用ポリエチレンシート0.2mmを敷いて行きます




もちろんジョイント及び束などの貫通部分は
ブチル系の片面、両面テープ、木材等で抑えていきます

これを行わないと気密がとれません!これ重要です

 

その後は桁上に断熱材を敷きこんで行きます
高性能グラスウール16K品を300mm施工です
単純に壁に入れる10cmの3倍です(^-^)



 



上の画像をクリック
屋根の桁上断熱の
施工動画がご覧いただけます




続いては既存の外壁の撤去及び補強になります

撤去後に新設の金物で柱の柱頭、柱足には耐震診断のデーターに
基づき金物を施工



透湿性の悪い既存の防水紙も撤去して
構造用面材にて耐力壁を施工していきます




今までは壁の中を気流が走り
既存のグラスウールが本来の力を発揮していません!

既存の断熱材を廃棄するとお金もかかりますので
このグラスウールも活かしてバッチリ気密化して
本来の力を発揮させます!



構造用面材を施工した後には気密層の施工です
既存の断熱材を活かすために防湿シートではなく
透湿性の高いデュポン社製タイベックシートにて気密層を施工です


そして今回はさらに付加断熱として
高性能グラスウール16K品90mmを付加断熱!
窓もYKKの樹脂製複層ガラスのLow-E
アルゴンガス入りのサッシに交換して開口部も強化します


窓枠台を現場にて加工です



付加断熱下地には2x4材をチョイス


たれ止めのために今回は窓下、窓上には補強も入れました





2x4材を横下地で施工止め付けは東日本パワーファスニング社製の
パネリードⅡ135mmで止め付けました窓枠材も同様です
上の写真をクリック!
で下地の取り付けの施工動画がご覧いただけます

換気パイプ周りもフクビ社製ウェザータイトにて気密処理です
今回の換気計画はパイプファンを使った3種換気です



そして今回の目玉!外部90mm付加断熱です


その①





その②




全景はこちら(^-^)!
動画も撮ってみました」!
上下の写真をクリック施工動画を見る事ができます



雨は大敵なのですかさずタイベックシートで蓋をしていきますので
この風景はほんの少ししかありません(^^ゞ

その後は外壁の通気胴縁の施工です
2X4の横下地のピッチが大きいので
通気胴縁も強化しております
今回は30mmの厚さです。通常は18mmでほぼ倍です。






規格の水切りはこの改修工事には合わないので
板金にて作成です
防虫用に下場には風神という北海道気密販売より
販売されている部材を今回は選んで施工です。

30mmの胴縁に合うのはたぶんこれだけかも・・・・



この後は外壁を施工していきます。



おお!かっこいい!きれいに外壁が施工されました!

ここで終わりと思いきや・・・・違います!
まだまだ重要な仕事が残っております!
基礎断熱と床下防湿処理です!



現場が、かち合いまくっていて、おいらも最前線です

カッパはボロボロ・・・・・・・



今回は住みながらなるべく内部をいじらないで行うとの
ご要望でしたので基礎断熱を採用しました

床で断熱するには、住みながらの工事が難しい事と
引っ越しに伴う、仮住まい等の費用も発生してしまいますので
今回はこちらを採用しました



既存のタタキや土間も施工個所の所は一度撤去です!
外周部分をすべて掘り上げていきます。

もちろん玄関周りも一度撤去




現状地盤から10cm程度もぐるだけでもかなり効くとのことですが
この際なので下まで掘り上げてしまいます。!


そして基礎断熱の施工です





上の写真をクリックしていただくと
施工動画がご覧いただけます。



その後は基礎を左官仕上げして工事完了です!


改修前に気密測定をしたときには隙間が多くて測定不能でしたが・・・・
下がその模様です(^^ゞ






改修後の測定では隙間相当面積C値は1.14cm2/m2でした。

注意事項です。
今回のお客様にもお話をして御理解いただきましたが
高断熱、高気密の住宅になりますと計画換気が絶対に必要になります

せっかくの癒しの住まいが換気不足などによる結露やカビの発生原因などにならないように
換気扇の電源を切るなどはしないようにしてください

換気扇なんか付けたら寒い!と言う方が結構多いので(^^ゞ

もうひとつ気を付ける事は開放型の灯油ストーブなどです!こちらも
NGです
開放型のストーブなどは灯油内の水分を室内に巻いているのと同じです



住まいの困った!
知りたい事!

陽一のすごもり日記

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必見です



営業だけ!工事だけ!
打合せだけ!ではありません

新築、耐震断熱改修工事や
打合せから工事、アフターメンテまで
すべてに携わり対応しております!

代表取締役 林陽一

主な取得資格
2級建築士 埼玉県25170号
BIS(断熱施工技術者)
気密測定士
耐震診断士
全県連ちきゅう検査員
などです

有限会社 林工務店
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